「愛があればお金なんていらない、という人もいますけど、 それは本当の貧乏を知らない人が言うことですよ」by福田健二
“カネとメダルは直結しない”を教える北京五輪の「教訓」
●野球と柔道を見れば一目瞭然
「五輪は国と国との戦いなので、国からの全額補助は当然。底上げには予算は今の倍はなくてはいけない」
25日の帰国時に、そう語ったのは北京五輪日本選手団の福田富昭団長(66)。目標の金2ケタ、総数30には達しなかったが、26日の解団式では「よくやった方だよね」と、金9個を含むメダル総数25を獲得した選手らをねぎらった。
JOCの年間強化費は約40億円。そのうち約27億円は国の補助金だ。福田団長としては強化費を倍増、それもすべて国が負担なら、もっとメダルが増えると言いたいのだろうが果たしてそうか。
「この金額は各競技団体に配分されるものです。トレーニングや合宿、遠征など強化費として使われる。柔道は基準となる競技団体ランクが5段階で最高の特A。年間約1億円に加え、昨年は北京対策特別強化費として、アテネ五輪で金を取った柔道、陸上、水泳、体操、レスリングには手厚く配分されている。水泳と体操は受け取りを辞退したが、柔道は最高額の約1000万円が上乗せされた」(JOC関係者)
ところがその柔道は金4、銀1、銅2と前回(金8、銀2)から大きくメダル数を減らした。選手がウエートの調整に失敗したり、サーフィンにかまけたり、山下泰裕全柔連強化副委員長のように「選手の実力を見誤った」という指導者がいたのでは、いくら潤沢な資金があっても強くはならない。野球も同様だ。JOC幹部が「カネがかかって仕方がない」と言うほど度重なる海外視察を行い北京での宿舎も選手村でなく高級ホテル。食材を調達しコックはわざわざ日本から3人も連れていった。その結果があのザマだ。
カネがあれば強くなるなら簡単だし、苦労はいらない。要は使う人間の考え方であり、使い方だ。そのことを北京五輪は如実に物語っている。
たぶん、金がいくらあっても、使う人間次第だ、、、って言いたいんでしょうけど、使う人間がしっかりしていても、金が無いと成長しない面ってのもあるわけでね。
両方必要なわけです。
以前、誰かが「サカつくはいきなりJ2から始まる。現実はそこまで這い上がるのが大変なのに・・・」的なことを言ってたような気がする。
町田市の援助なんて、大して期待してないからね。
政治家なんて口だけだし。
期待してる!って言葉をここ数年開幕やホーム最終戦の度に聞くけど、じゃ〜何してますか?って話。今年に入って、ようやくタペストリーなんかが見え始めましたけどね。
要はお互いメリットが欲しいってことですよ。
チームは金が無いから色々援助が欲しい。。。援助する側は援助した場合、どんなメリットが返ってきますか?ってことよ。利害一致。
地域リーグのままだと、これが限界なのかなぁ〜と。
今いろいろ金を掛けてくれると、チーム力は上がるけど、メリットが今の「地域リーグ所属」ってことだとメリットが伝わらないんでしょう。
Jリーグの一つ下のカテゴリー(もちろんJFL)に入れば、リーグ参加や年間の運営で必要な費用も跳ね上がるし、後一つ!と説得力も出て来るだろうしね。
支援も増えると思う。
ただし、そこでゲンダイの記事にあるように、増えた援助を活かすも殺すも使う人次第ってこと。
今年の北京五輪でメダル獲得数を伸ばしたのは、強化費を大幅に増額した国が多い。見合ってねぇだろ〜と思う国もあるけどね。
金が全てじゃねぇだろ!ってことも事実。金が必要なことが多いのも事実。
それが現実。
まぁ、、、サポーターにはあまり関係の無いことだけどね。
それは中の人の仕事だし。
チーム存続の危機!ってことでも無い限り、特にできることはないわな。
ハイ!!どこでもドア〜〜!!
今、BS朝日で「ドラえもん のび太と小宇宙戦争(リトルスターウォーズ)」をやってるんですけど、非常に懐かしいですね。
まだ大山のぶ代さん達が出ているドラえもんです。
オープニングの歌はもちろんこれ↓
ドラえもんって言ったら、これですよ!
いくら声優陣を取り替えたからって、みんなに愛されて来た歌まで変える事は無いんじゃないの?と思いますけどね。
ちなみにこんなドラえもんの歌もあったようです↓
ちなみにドラえもんのキャラクターだと、ドラえもんズのドラリーニョが好きなんですけど、新シリーズでは出てこないんでしょうか?
このブログについて
そういえば、このブログが何なのかってことと、お前誰だよ?的なことは何も書いてなかったですね。
まず、このブログですが、基本的には「FC町田ゼルビア」を応援して行く非公式ブログです。
ですが、ゼルビアがJに昇格するまでは、自分自身のサッカーを見る目を養うために、Jリーグの試合も観ていくつもりです。(もちろんゼルビア優先ではありますけど。
このブログは、そんな私がお送りしているブログ「Brigate di Calcio」です。
「Brigate」というのは、「旅団」という意味です。団って言ってますが、基本一人です。
「Calcio」はご存知の通り「サッカー」です。
え?名前?
そんなのどうでも良いじゃないですか。
名無し!とか管理人!とか適当に呼んで下さい。
管理自体がズボラな性格なので、そんなに細かくやるつもりはありません。
ただし、これだけはお約束お願いします。
★☆チーム関係者や他のユーザーが不快に思うようなコメント、誹謗中傷はやめてください。
そんだけ。
当ブログはリンクフリーです。
特にご報告は必要ありませんが、ご連絡いただければ当ブログの方にもリンクを加えさせて頂きます。
当ブログのバナー等は下記の物をご使用下さい。
バナーは加工せずにそのままご使用下さい。
また、バナーは各々のPCに保存していただきご利用ください。
リンク先は当ブログのトップページ(http://brigatadicalcio.blog59.fc2.com/)へとお願いします。
★☆テキストバナー
Brigate di Calcio
★☆150px-80pxバナー
★☆90px-33pxバナー
ではでは、よろしくお願い致します。
あ、、、ちなみに、右サイドメニューにあるバナーもご自由にどうぞ。
アイシテル!マチダ!!
そんな方向けにこんなバナーを作ってみました。

バナーは加工せずにそのままご使用下さい。
また、バナーは各々のPCに保存していただきご利用ください。
私はもう二十数年、この街に生まれ住んでますが、今振り返ってもホントにこの20年足らずで変わったなぁ〜と思います。
私は野津田競技場から車で数分のところに住んでるんですけど、今みたいにたくさんの住宅やマンションなんてありませんでしたからね。
当然、コンビニも無ければ、スーパーマーケットもありません。
それが今ではコンビニは至る所にあり、スーパーも「こっちの方が安い!」なんて選り好みできる数ができてきました。
人が本当に増えて来たんだなぁ〜と思いますよ。
一方で、治安は悪化。
特に109ができたり、都心の方の風俗店がガサ入れされたらしい?ことにより、それらが町田に逃げて来たこと。
夕方のニュース番組で○藤アナが「西の歌舞伎町、町田〜」なんて言ってた時は、ホントにキレそうになりましたよ。
勝手に適当なこと言ってんじゃねぇ!!!なんてね。
サッカーの話をするならば、この街は今も昔も少年サッカーがさかんな街です。
私もゼルビアの存在を知ったのはここ4、5年の話です。
色々なJチームを観てきましたが、“Jリーグチームになろうとしている”物好きなサッカークラブがあったもんなんだなぁ〜と最初は思いましたよ。
でも、今サッカーに対して真剣に楽しんでいる子供達がこの先、大人になっていき、プロを目指す!となり、「町田でサッカーしてきたんだから町田でプロになりたい!」そう思った時に、町田にはプロのサッカークラブがありません、、、
じゃ、横浜や東京、川崎、ひょっとしたら地方のクラブでプロになる。。。面白く無いじゃないですか。
町田でサッカーをやっていた子が町田でプロになる。
その受け皿を作るということならば、ゼルビアがJリーグを目指し、参入する価値はあるのかなぁ〜と。
イレブン宣言にもある「まちに元気を、こどもに夢と希望を運びます。」ってのは、一部ではあると思うけど、そういう意味もあるのかなぁと思っています。
サッカーこそ全て!な街ではもちろん無いけど、FC町田ゼルビアが町田のサッカー少年の本当の意味での憧れになり、目標になり、そしてそれを取り巻く人々が「FC町田ゼルビア」「サッカー」そして「町田」をキーワードに一人でも多く増えてくれればなぁ〜と、願っています。
まぁ、まずは下の歌のように、
町田が好きだぁ〜!と魂の底から叫ぶところからw
我が街の私が住んでいる地区がテレビに出ました。
もうバケツを引っくり返した!とかではなく、よく映画とかに出て来る海の上の嵐のシーンみたいな感じ。
ニュースを聴くと、1時間の降水量は100mmを超えていたそうです。
それだけでなく、雷が短い間隔で何度も鳴り響き、近所の空き地に落ちたりしていました。
雷はあれだけの音が広範囲に渡って鳴り響くので、空気を振動させるエネルギーは凄まじい力です。
空気振動によって、ガラスや家が揺れるんですよ。
おまけにウルサいし、眠れないし。
短時間停電するし、飼っている金魚の空気ポンプがちゃんと動いているか心配で心配で(苦笑
今は晴れていますけど、また今夜に掛けて局地的に大雨が降るらしいです。
毎晩、こんなのが続くのはちょいと勘弁orz
こんなの作ってみた。
■□ ポイ捨て禁止バナー □■

まぁ、、、いまや多くの人が出入りするチームですから、なかなかこういう点が疎かになって来てしまいがちですが、一人一人がマナーを守って行けば良いことです。
普段、試合の日に当たり前のように使っている野津田競技場ですが、使う人の心構え次第では、キレイなスタジアムになるし、逆にマナーが守れないとスタジアムが使えなくなるかもしれません!
というわけで、試合後はスタンドにゴミは残さずに帰りましょ〜ってことで。
アウェイに行った時も同様ですよ!
賛同していただける方は、バナーをご自由に持って行って下さい。
バナーは必ずご自身のPCに保存していただいてご使用ください。
ご連絡等は特に必要はありません。
でもいただけるとありがたいです!w
アマチュアだから何なんですか?
「プロ」としての要求に応えられず監督解任
Fリーグ町田が監督を解任。「プロ」としての要求に「アマチュア」の選手が応えられなかったことが原因と伝えられる。
Fリーグ町田がブラジル人監督バイアーノの解任を発表。フットサル専門誌「Pivo!」のブログによれば、「プロ」としての当然の要求をするバイアーノと、「アマチュア」である町田の選手たちの間で、溝が埋まらなかったことが原因だという。ここに書かれている理由が事実であるとすれば、志の低い話だ。
どうやら、記事元はPIVO!サイトらしいので読んでみた。
[衝撃速報]町田のバイアーノ監督解任に思うこと
「なぜ、そんなミスをするんだ!」
「なぜ、そんなことができないんだ!」
「オマエのミスで失点しちゃったじゃないか!」
本誌は昨シーズン序盤から、「プロ監督」バイアーノによる、日本人「アマチュア選手」への手厳しい物言い、それも試合中の言動に、試合後の監督会見の場でバイアーノ本人に苦言を呈してきた。「町田の選手は大半がアマチュアだ、そのアマチュア選手にどうしてあんな厳しい言葉をぶつけるのか。あれでは選手のやる気を削ぐことになりはしないのか」「ここは日本で、プロフットサルが浸透しているブラジルとは違う。その認識が欠けているのではないか」と。
これに対してバイアーノは、「いや、私は選手にプロフェッショナルとしてのレベルの高いプレーを望んでいる。そのためにあえて厳しい発言もしているし、ブラジルでは普通のことだ」と言うにとどまり、両者の溝は埋められずにいた。
しかし、その後、バイアーノの試合中のコーチングに以前のような厳しいニュアンスが影を潜めた。聞くところによると、本誌の指摘するところは選手の間からも疑問として出ていることで、その現実を踏まえてクラブがバイアーノの言動に注意をうながした結果であったらしい。
まぁ、、、ハッキリ言うけど、サポティスタサイトにある通り、志が低いね。
ってか、PIVO!も。
確かに、フットサルじゃなくて普段みなさんがやっている仕事がタダ働きだったしたら?ってことに置き換えると、モチベーションは上がらないね。
でもさ、それがお金を取っていない地域フットサルリーグならまだしも、彼らFリーグのチームはお金を取って試合を見せているからね。
選手がお金をもらってなくても、観に来るお客さんはお金を払っているのだから、契約がプロじゃないとしても、本質はプロと変わらないでしょ。
お金を払って来ているのなら、それ相応のプレーをしなくちゃ。
PIVO!の記事にあるバイアーノの叱咤はプロ〜というよりプロと同じ「責任感」なんじゃないの?
サッカー以上に一つのパスミスやポジショニングミスが失点に繋がりやすいスポーツなんだから、ピッチに立つ選手はそれ相応の責任を持っていないと。
そこもプロとアマチュアで意識が違うと言えるもんなのだろうか?
ゼルビアもアマチュア選手が大半である。
でも、彼らは大変な日常の中で、全国トップリーグで戦うペスカドーラとは違う、、、日の目の当り難い、下の地域リーグで戦っている。
サポート会員は別として、基本無料である。
でも、このチームが果たさなければならない気が遠くなるような目標を目指して、アマチュア以上の物を追求している。
だからこそ、ここ3年で小野路で50〜100人という環境から、野津田であと少しで3000人というところまで来たんじゃないのか?
ペスカドーラが戦うリーグだって、プロのチームが1チームいる。
にも関わらず、「優勝」という言葉を掲げて戦っていると聞く。
矛盾してないか?
「自分たちはアマチュア」というものを盾(言い訳)にしておきながら、プロを破って優勝を目指す。。。
説得力ねぇな。
天皇杯東京都予選準決勝 FC町田ゼルビア vs 国士舘大学
微妙だ。。。。
開始すぐの国士舘のクロスがそのままゴール。
GK白子の前に相手選手が入り込んで合わせそうだったからね。
でもその選手も合わせられず、DFと白子が「どっちが処理するのか!?」でお見合い。
ホントに一瞬なんだけどね。
まさかそれで終わりとはなぁ〜。
ただ、これは「不運の負け」ってことにはならない。。。ということ。
まず元JFLということもあり、強かった。
内容で言うならば、まず身体の強さ。
当りの強さもそうだし、スピードも違う。
普段、突破できる場面でも、身体を強く当てる事で、前を向かせない強さがあった。
それに一番思ったのが、判断の早さ。
ボールを受けて、そこからドリブルで行くのか、パスを出すのか、、、パスを出すなら、誰に出せるのか〜・・・などね。
昨シーズンの明治大学戦も観たけど、国士舘の方が強さを感じた。
ただゼルビアも落ち着いて来たら、普段見せてるサッカーができるようになってきたけどね。
でも、関東リーグの試合と違って、チャンスが少ないじゃん?
だから、正確さにかなり固執していたように思う。
正確にプレーするのは良い事なんだけど、リスクを冒さないとこのレベルでは点が簡単には取れないんですよ。
普段ならミドルを狙う場面で狙わず、確実にボールを回したりね。
でも、そんなのは恐くないんですよ。
パスやドリブルなんて、ゴールを奪うための手段でしかないんですから。
シュート打たないと。
公式サイトに書いてあったけど、16本も打ってたかなぁ・・・。
シュート打てば、DFラインは前に出て来るし、そこを柳崎とかが抜け出して行けば面白いのにね。
2列目、3列目の抜け出しは、マークしづらいし、現に柳崎が抜け出した惜しい場面もあったしね。
こういう何か目標となってる大会は、浮き足立ちやすい雰囲気だから。
ただ、これを地域決勝でもやられるとヤバいでしょ。
緊張とか不安とか自信とかじゃなく、目の前の試合に集中できる強さが欲しいなぁ〜と感じた。














