町田サッカー協会公式サイトを見たことがあるでしょうか。
私は最近までサイトの存在自体知らなかったんですけどね。
改めて見てみると、色々なことに気がつく。
『インフォメーション』ページには、現会長である八木氏のあいさつが掲載されています。
少子化、人口の自然減という信じられない事態に直面する日本。
したがって子供たちの今後が重要なのではないだろうか。しかし、悲観ばかりしてはいられない。
サッカーを通じて一番手近な所からでも出来ることはいくらでもあるのではないだろうか。
多くの子供たちが心置きなく、楽しいサッカーをして遊べる環境(心的、物的)を作る事が
私たちが出来る最初の一歩ではないだろうか。
(1)よく言われますが、中学生などは、サッカーなどのクラブに属してスポーツをしている内は
非行などに走る事はないと。 したがって、多くの子供たちを受け入れるクラブのような組織を
充実させる事が重要となります。
(2)次に大切な事は、ハード面の環境です。思い切り飛び、走る事のできる広場の確保でしょう。
サッカー、野球、陸上などのいろいろなスポーツを楽しむことが出来る広場です。
出来れば、これからは『芝生』の広場が欲しいものです。
したがって、上記2点の充実を目指して、協会が一丸となって努力致しましょう。
町田はベッドタウンということもあるんでしょうけど、子供が多い地域だと思います。
まぁ、これは野津田での試合を観に行けばわかることなんですけどね。
ピラミッド型の組織で、やはり底辺の世代を育ていくことに力を入れれば、数年後にはその底辺だった世代が上にどんどん上がってきますから。良いことです。
ただその下にある荻原氏のあいさつは、2年前の物のようです(苦笑
『本部活動計画』では現状と今後の意気込み、そして年度別の活動表が掲載されています。
まぁ、、、照明器具の設置など、ホンマにやってんのかい!っていうような内容ばかりなので微妙な年度表です。
ただ一つ気になったのが、
2009
・ ゼルビアJFL昇格?(予定)
・ 町田市としての総合スポーツクラブ設立
総合スポーツクラブってどういうことなんでしょうか。
サッカー協会のサイトに記載されているということは、サッカーも含めた総合スポーツクラブなんでしょう。
ただ、、、そうなると、ゼルビアもスポーツクラブの一部になるのか。
欧州ではよくある例ですよね。
ハンブルガーSVなんてそうです。「ハンブルガー・シュポルト=フェァアイン」、意味は「ハンブルグのスポーツクラブ」というもので決してサッカーだけのチームではないんですよね。
町田市内には色々なスポーツのクラブがありますけどね。
どういう形態になっていくのか。それにゼルビアもどういう関わりをしていくのか、ちょいと気になる所ですね。
『取り組み』ページには、ゼルビアのことに関して具体的に出てます。
1.観るスポーツへの対応
今までのスポーツのイメージは、競技力向上による強化中心のスポーツが学校及びクラブで進められてきました。現在これに加え、『観るスポーツ』・『支えるスポーツ』が注目をあびています。スポーツを観て楽しむ事や、応援して楽しむ事で社会貢献や生きがい作りの為に参加したいと考えてる人が増加しています。試合やイベントで応援していただける人のネットワーク作りもサッカー協会の重要な事柄と考えます。
(1)具体的な方策
? ゼルビアの公式戦前に、前座試合として町田協会の試合を開催する事でより多くの市民が観戦・応援できる仕組み野津田競技場をアウトドアスポーツの交流の場とさせる
? ペスカドーラの公式戦前にインドアスポーツ団体が交流する場としての取組み
空手・トランポリン・バトミントン・卓球 等の諸団体との交流
町田サッカー協会は、『FC町田ゼルビア』・『ASVペスカドーラ』を支援してまいります。
まぁ、ペスカドーラに町田という文字が欠けていることについてはどうでもいいや(苦笑
地域密着というのは、地域に根ざした活動です。
まぁ、具体的にそれが何なのか・・・って話になると、スクールをやったり、イベントに出たり、、色々あるわな。
とにかく、地域(=町田)の人がどれだけ触れやすいチームか、ってことですかね。
町田の人間が町田への愛情を持って応援する、そして逆にチームは町田への愛情を持って町田のためにプレーする。これがブレなければ、見限られることは無いと思いますけどね。
4.スポーツを取り巻く環境整備
協会加盟各団体の競技力向上のためにも、グラウンドの確保は永遠のテーマであると考えます。
まして、来年からは『FC町田ゼルビア』が関東1部での活躍が始まり目の前に、JFLがそしてその先にJリーグが見えてきました。身近で高度な技術を見ることが出来れば、尚一層子供たちにとっても大きな目標が出来ると信じております。
トップチームは子供達にとっては目標であり、夢でないといけません。
試合を観たり、選手とスクールやイベントでも触れ合えれば、それだけサッカーへ夢を持ってくれる子供が増えると思います。
今Jリーグを目指し戦ってくれている選手が引退したとしても、彼らがやっている活動は確実に将来の町田のサッカーを背負ってくれる人材を育成してると思います。
『登録チーム』ページには少年サッカー含め、一般、女子、シニア、三種(中学)など、様々な世代が登録されています。
一般登録のチームってのは、どうやって登録されるんですかね?
応援するものは、やはりプレーする楽しみも知らないとね。
フットサルは人数少ないですし、今は色々なところにコートがあるので気軽にできますけど、やはりサッカーとなると場所も参加者の人数も多いので機会が限られちゃうんですよ。
いつかやってみたいな。
それと最後に『スタッフ』ページ。
会長などの役員の名簿ですね。
名誉顧問って、数年前のサッカーフェスティバルで配布されたプログラムのコラムで、「町田ゼルピア」とどっかの発毛促進剤みたいな名前で呼んでくれちゃった人だったんですね。
まぁ、数年前の耐震偽造事件の時には騒ぎになりましたけど、普段からゼルビアの試合はホームゲームには足を運んでくれているようなので、サッカー好きなんでしょうね。
ゼルビアの代表である守屋先生が顧問なのは有名ですけど、常任理事に北沢さんがいるってのは知らなかった。
年に一回のサッカーフェスティバル以外でも、もっと表に出て来て良いと思うんですけどね。
まぁ、忙しい方なんでしょう。
とりあえず「相互リンクを希望される方は下記のバナーを貼って下さい」ってあるのに、どこにも連絡先が無いっていうツッコミは野暮なんでしょうけど、とりあえず貼っておこう。
相互リンクは結構ですけどね。
テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ