とりあえず書いときます。
一応、日記ですからね。
でももう今更感が強いんですがw
実は軽く記憶障害きてます。
帰りの宮崎空港で土曜日に誰と何したのか本当に思い出せないぐらい試合のショックがでかかった。
忘れるなら、その数時間前に観た試合を忘れたかった(苦笑
ホンダロック戦で良かったことは2つあります。
一つはアウェイだったこと。
もう一つは新しい選手を観れたのと、ある選手はやっぱ前線の方が良いのではないか?と思えたこと。
まず前者はもうその通り。
これをホームでやってたら、本当に人が来なくなる。
前にも話しましたが、あくまでサッカー観戦です。
どれだけウマい飯が揃っていたとしても、どれだけキレイなねーちゃん達が華麗なダンスをしていたとしても、どれだけ政治家が上手い話をしていたとしても、サッカーがつまらなければサッカー観戦イベントは台無しです。
そういう点で、アウェイで良かったと。
町田の応援者という目撃者が少なかったのですからね。
私みたいな捻くれた大人は別に良いですけど、今の町田にはどんだけ遠くても両親と駆けつける少年世代の応援者もいるということも頭の片隅1ミリの範囲で良いので覚えておいて欲しいです。
だからこそ、別に上げる必要はないのに足を上げて削ったり、後ろからドンと押し倒したり等のいくつかのラフプレーは許せないし、すげぇ萎えた。
JFLだとアウェイ席はゴール裏ではなくメインスタンドに置かれることも多く、下では控え選手がアップしている姿が、見えちゃうんですよねぇ・・・。負けているのにニヤニヤしながら、指差して笑っている姿がね。
まぁ、イコールでやる気が無いってわけにはなりませんが、俺にはどうして目の前の状況で笑えるのかが理解できないっす。
実は先制点を奪われたとき、結構面白いと思ったんですよ。
失点はイヤな物ですけど、このクラブは2点目が今は取れないクラブですから、もしこの後に2点取れば久々の勝利と複数得点が見れると思ったのでね。
今まで以上にガツガツいくだろうと、思ったんですよ。
しかし、これが大きな見込み違い。
確かにより点を奪おうという意識は見え始めましたよ。
ですが、各々がバラバラに前を目指し始めたので、もうパスが通らない通らない。
ミスパスも非常に多くなったしね。
そしてもっと失望したのが、こういう状況に陥ってもシュートを打つ意識が希薄だということ。
むやみに打てとまでは言いませんけど、ゼルビアのサッカーはポゼッションでキープすることを考えるので、ゴール前での時間がかかり過ぎる。
例えば、ポストを入れても少し時間をかけてサイドに散らす。
そしてその頃にはサイドにもチェックが来ているので、またさらに時間が掛かる。
・・・こんな攻撃されてホンダロックはゼルビアの攻撃にどう恐怖するというのか?
DFにとって最も守りやすいのはシュートを打って来ない相手だと思います。
ポストしかしない選手はボールが入った瞬間を狙えば良いし、サイドに散らされてもクロスを入れる選手をチェックして遅らせて中を確認すれば大丈夫だしね。
こんな守りやすいクラブも珍しいですよ。
二つ目は三栗。
そもそもなぜ2勝5分とは言え負け無しなのに、修行を変えたのか戸塚さんの考えが全然わからない。ついでに齋藤と半田が全然使われなくなった理由もわからない。
まぁ、それは置いといて、三栗は面白いですね。
もちろん守備の連携はこれからかもしれませんが、キックが鋭く正確なのでカウンターの時は一気に前線に通るので、面白かったです。
まぁ、、次節以降も三栗になるのかどうかは戸塚さん次第なのでわかりませんがね。
それともう一人面白いと思ったのはヤナギ。
今ってストライカーいなくて困ってるんですよね?
ヤナギは07年シーズンはFWでしたが・・・w
バー直撃のミドルもあったし、前線に上がった時は存在感があったし。
スクランブルな状態なら別にヤナギをFWに一時だけでも戻してみればどうなんでしょうかね?
ぶっちゃけ試合観てると、スクランブルな状態でFWとして出場している選手よりもヤナギの方が得点の匂いがしますからね。
今FWで出場している選手の頑張りはよくわかりますけど、それでも結果が付いて来ないんですから再考の余地はあるのでないかと思います。
特にストライカー不在というスクランブルな状況なわけですから、チャンスメーカー・セカンドトップの選手をツートップにするのも、長身DF2人をFWにするのも、ボランチのヤナギをFWに戻すのも同じことだと思います。
とりあえずこの宮崎での試合が、底辺であってほしいです。
これと同じか、それより酷い試合をしたら我慢して見続けた人も離れかねませんよ。
いや、マジで。
とりあえず宮崎の話はこれで終わり。
次の秋田は仕事の都合で行けないので、佐川戦までゼルビアは観に行けない。
まぁ、私が負け組になるのは別に良いんですけどね。
チームが勝ってさえくれれば私はそれだけで満足です。
テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ